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通話料金は固定電話よりも携帯電話が安い時代

固定電話から電話をかけるよりも、携帯電話から電話をかける方が通話料金が高いと考えていらっしゃる方が非常に多いと感じます。特に、オフィスではこの感覚が多く、通話先が固定電話の場合には、オフィスの固定電話から発信するというのが当たり前となっています。しかしながら、現在の世の中、通話料金に関しては、この当たり前が逆転しているのです。


これを実現しているのは、携帯電話の通話かけ放題サービスです。ドコモ・auソフトバンクといった、いわゆるキャリア携帯については、通話料金が一定額となるかけ放題サービスが今や標準となっています。

 

これに対して、固定電話はいわゆる従量制課金となっており、ひかり電話の登場により通話料金が安くなったとはいえ、3分の通話で約8円の課金があります。電話を利用すればするほど料金がかさみますので、キャリアの携帯電話を持っている人はそちらを使った方がコスト安となると言えます。


ここに注意点ですが、最近登場している格安スマホでは、このかけ放題サービスがないケースがほとんどです。かけ放題などがない分、月々の料金を格安で提供できていると考えてもらうと分かりやすいです。


従来の当たり前が逆転している時代です。自分の使い方を見直し、お得な利用方法を探ってみるとよいでしょう。

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